お兄ちゃんに初めてのご奉仕

【絵麻】
「お兄ちゃんのお●んちん……大きくて、硬くて、熱いです」

【絵麻】
「でも、血管はぷにぷにしていて、不思議な感じがします」

【和哉】
「こ、細かく説明しなくてもいいよ」

あどけない口調で説明されると、悪いことを覚えさせているようで、罪悪感がものすごく大きい。

【絵麻】
「でも、言うとお●んちんがぴくぴくしてくれますよ?」

絵麻は俺とモノを交互に見て、小動物じみた仕草で首をかしげた。

【絵麻】
「上のお口はこう言っていても、下のお口は正直だぜ?」

【和哉】
「男に下のお口はないからな」

【絵麻】
「そうなのですか、勉強になります」

……考えようによってはあるのだが、なんとなく絵麻には知らないでいて欲しかった。

【絵麻】
「えまに、お●んちんのことを言われるのはいやですか、お兄ちゃん」

ふいに不安そうな表情になる絵麻。
……妹に甘い甘いと言われ続けている兄にとっては、破壊力が高すぎるか弱さの表情だった。

【和哉】
「い、いやじゃないよ……その逆だ」

【和哉】
「言われると、興奮するから……さすがに兄としては、恥ずかしいんだよ」

【絵麻】
「お兄ちゃん……」

【絵麻】
「ん……ちゅっ……ちゅうう……っ」

【和哉】
「うくぁっ!?」

突然亀頭に湿った感触が触れて、思わず腰が震えた。

【和哉】
「え、絵麻っ、どうしたんだ突然」

【絵麻】
「ちゅぅ……はぁ……お●んちんにキス、です……えまは、たくさんキスがしたくなるくらい、お兄ちゃんのお●んちんが好きです……」