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CUBE 6th Product ゆらめく心に満ちた世界で、君の夢と欲望は叶うか OFFICIAL WEBSITE

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月乃「ちゅっ……ふふ……このはちゃん、気持ちよさそう。
 かわいい」
このは「んぅ……だって、月乃がしてくれるの……はぁ、あ……
 全部、気持ちいい……はぁ、んぅ……ッ」
月乃「そう、良かった……心のもやもやも、晴れそう?」
水崎さんが、高瀬さんの胸をやわやわと撫でながら
そっとささやいた。
このは「ふゃ……ぁ、うん……んっ……! でも……んんぅ……
 もっと、してほしい……はぁ……あぁ……っ」
高瀬さんは甘えるように身体を擦り寄せる。
月乃「ええ、分かったわ……このはちゃんの気持ちを、私が
 助けてあげられるのなら……」
再び、陶器のようにすべらかな首筋にバラ色の唇が触れた。
月乃「ちゅ……はぁ、んれる……ちゅっ……このはちゃんの
 心が、満たされるように……んっ、私が……」
このは「ふぁ、あ、あっ……うん……月乃に、触ってもらえたら
 さみしくなくなる……んんっ……だから……」
高瀬さんの声はか細いのに、切実な悲鳴のようにも
聞こえた。
このは「だから……月乃がいてくれれば、いいの……」
今にも泣き出しそうに切ない瞳で、水崎さんを見つめる。
月乃「このはちゃん……でも、そんなこと……」
このは「もういい……月乃がいてくれたら、十分なの……
 月乃は私のこと、傷つけたりしないでしょ……?」
親とはぐれた子どものように不安げで、少し傷つけた
だけでばらばらに崩れ落ちてしまいそうに危うい。
繊細さが怖くなる感覚を、初めて知った。
このは「ずっとそばにいてね、月乃……私のこと置いていったり
 しないで……ずっと……」
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