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「放課後の図書室で」
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奈月
「んっ……んぅっ……! やらしい、音……鳴るくらい、濡れて……はぁ、はぁっ……」
奈月
「おかしい……んんっ……まだ、挿入れられただけ、なのに……」
智希
「それだけ胸が敏感なんじゃないか?」
 俺は手の下で震えている柔肌をゆっくりと撫でた。
奈月
「んんんっっっ……!!」
 奈月は波を堪えるように口をきゅっと閉じて震えた。
智希
「……ほら」
奈月
「た、たしかに気持ちいい、けど……智先輩は、楽しくならないでしょ……
 こんな、小さい胸、触ったって……」
智希
「十分柔らかくて気持ちいいし、もっと触っていたくなるよ」
奈月
「う、嘘……お世辞はいい……ん、んんっ……! あ、あ、そんなに、触っちゃ……」
智希
「お世辞じゃないって。それにさ……」
奈月
「んくうっ……あ、ふぁ、ああっ……」
智希
「揉むたびに奈月のアソコが反応して、キュッキュッて締め付けてくるんだよ。
 それもすごく気持ちいいんだ」
奈月
「そう、なんだ……や、やらしい理由……」
智希
「奈月の胸も、それだけやらしいってことだぞ?」
奈月
「んぁっ……フフリ……智先輩が気に入ってくれてるなら、
 んっ……やらしいって、認めてもいい……」
智希
「ああ、彼女の可愛い反応が見れて、嬉しいよ」
奈月
「んっ……それなら、仕方ない……んんっ……
 私のやらしいとこ……全部……触って、智先輩……」
智希
「ああ、もちろん……」
 俺は、奈月の言葉に行動で応じた。
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